設備紹介|和歌山県の動物病院なら、橋本市だけでなく、奈良県五條市からもご来院いただいている薮添動物病院までお気軽にお越しください。

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設備紹介

眼圧測定器
(トノペンAVIA)

眼圧を測定する機器です。
失明することもある緑内障という眼科疾患を診断することができます。

光学顕微鏡
(OLYMPUS CX-41)

皮膚の検査や腫瘍の細胞診など様々な検査に使用します。
写真を撮影して飼い主様にお見せすることもできます。

半導体レーザー治療器
(飛鳥メディカル DVL-10)

椎間板ヘルニアや関節炎、猫の口内炎などの痛みを抑える効果があります。また、イボの蒸散(焼いて縮める)の小手術も可能です。
がんに対して特殊な治療を行うことも可能です。

ビデオオトスコープ(KARL STORZ社製 Tele Pack)

耳の奥を拡大して観察することができる耳の内視鏡です。観察しながら耳の奥の洗浄治療が可能で重症の外耳炎には非常に効果的です。
また、耳道内のできものの切除も半導体レーザーと組み合わせると可能です。

超音波凝固切開装置
(OLYMPUS ソノサージ)

超音波の振動を利用して切開する手術機器です。
4㎜以下の血管をそのまま切断することが可能です。不妊手術などで糸を体内に残さずに手術することができます。腫瘍の摘出手術においても出血量を抑えることができます。

動物用非観血血圧計(フクダ エム・イー工業 BP100D)

動物用の血圧計で多少の動きでもエラーが出にくく正確に測定することができます。近年、動物でも血圧測定が重要視され始め、特に高齢猫では高血圧が問題になっています。

超音波診断装置
(HITACHI ARIETTA60)

2018年に更新しました。腹腔内の臓器や心臓の検査に用います。
動物用としては上位機種で以前に使用していたものより臓器を詳細に描出できます。
動物に負担の少ない検査として非常に有用です。

心電計(フクダ エム・イー工業 α6000)

心臓の動きを波形でとらえる検査で心臓疾患の検査に使用します。

動物用生体情報モニタ
(フクダ エム・イー工業 BIO-SCOPE AM120)

全身麻酔時のモニタとして使用します。
心電図、呼吸数、Spo2、ETCO2、血圧をモニタします。

生化学自動分析装置(FUJI FILM DRY-CHEM7000V)

血液検査で血糖値、腎臓・肝臓などの数値を測定します。

全自動血球計数機
(日本光電 Celltac α)

全自動血球計数機(日本光電 Celltac α):血液中の赤血球、白血球、血小板などを少量の血液で測定できます。貧血や炎症の有無を確認できます。

内視鏡(OLYMPUS社製)

食道、胃、小腸の検査や胃内の異物の摘出にも使用できます。約6㎜と約9㎜の2種類のファイバーがあるので猫や小型犬にも対応できます。

麻酔器(ACOMA社製)・動物用人工呼吸器
(クロス・メディカル Pbreath)

全身麻酔時に麻酔薬を気化しながら酸素を気道へ送る機器です。
人工呼吸器は呼吸が弱い場合や自力での呼吸が止まっているときに使用します。

FCR
(FUJI FILM PRIMA-V)

撮影したレントゲン写真をコンピュータ処理により取り込む機械です。
昔のように現像をする必要はなく撮影後1から2分でモニター上で確認可能です。

動物用X線撮影装置(TOSHIBA VPX-200)

レントゲンの撮影装置です。腹部、胸部、整形で使用します。
X線透視装置もあるため気道の動きなどをチェックすることができます。

動物用集中治療室
(東京メニックス社製)

重症患者用に酸素濃度、温度を管理し緊急時態時の治療を行います。
特に心不全や肺炎の治療に必要不可欠です。

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