当院について|和歌山県の動物病院なら、橋本市だけでなく、奈良県五條市からもご来院いただいている薮添動物病院までお気軽にお越しください。

  • 0736342430
  • [月~土] 9:00~12:00 / 16:00~19:00 (土曜は午前のみ)
    [休診日] 土曜午後、日曜、祝日

当院について

治療方針

当院では軽い症状の場合、必要最低限の検査を行ったうえで症状を抑える治療を優先します。
しかし、症状が重いと判断した場合は血液検査、レントゲン検査、超音波検査などの一般的な検査を行い原因を探っていきます。そのうえで治療方針を飼い主様と相談しながら決定していきます。また、CTやMRI、特殊な手術、放射線治療などが必要と考えらえれる場合は二次診療施設をご紹介することも可能です。

費用の面や高齢だからなどで検査をあまり希望されない場合でも、できる範囲で患者様の症状をやわらげるよう努力します。
また、治療の範囲を広げるためにレーザー治療や漢方サプリメントを使用した治療など状況に応じて負担の少ない治療も選択することが可能です。

当院の特長

1.オールラウンドに対応しています

当院は橋本市の現存する動物病院では最も古くに開院し、当初より各種予防、不妊・去勢手術、内科、皮膚科、外科、腫瘍科、エキゾチックアニマル診療(爬虫類など対応できない種類があります)など広い範囲でできるだけ対応できるようにしています。

2.皮膚科認定医所属の動物病院

院長は大学院時代に犬の落葉状天疱瘡という珍しい皮膚病の研究をし、その後、日本獣医皮膚科学会の認定医を取得しました。
重症の皮膚病、他院での治療がうまくいかない、紹介の患者様などは院長が皮膚科診療を行います。
また、重症の耳の病気にも対応できるようにビデオオトスコープという耳の内視鏡を導入しております。全身麻酔が必要ですが、検査と治療の効果は高いです。

3.治療・検査機器は最新のものを取り揃える努力をしております

機械類は年数が経つと機能が低下していきます。また、新しく性能のよい機械が開発されていきます。
当院では必要と思われる機械はできるだけ更新しています。そうすることで診断精度をあげて、皆様に還元できるよう心がけています。

野生動物救護活動

当院は和歌山県より傷病野生鳥獣救護病院に指定され、野生の鳥、たぬき、ムササビなどの救護を行っております。
救護された方は当院までお電話ください(0736-34-2430)。野生動物の保護も通常の診察時間通りとなりますのでご了承ください。

注意事項

野鳥は巣立ちの時期に巣から離れて一羽でいる場合があります。この時期は巣の外で親鳥から給餌されたり飛び方などを教わっている最中です。
一羽でいるからと言ってすぐに保護しないように注意してください。
交通量が多い場所や人目につきやすい場所の場合は近くの木の枝などにとまらせてあげてください。その際、近くで観察しないようにしてあげてください。
不明点等がございましたらお気軽に当院までご相談ください。

ページトップへ戻る